応用数学 (全7問中6問目)

No.6

横軸を点数(0〜10点)とし,縦軸を人数とする度数分布のグラフが,次の黒い棒グラフになった場合と,グレーの棒グラフになった場合を考える。二つの棒グラフを比較して言えることはどれか。
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  • 分散はグレーの棒グラフが,黒の棒グラフより大きい。
  • 分散はグレーの棒グラフが,黒の棒グラフより小さい。
  • 分散はグレーの棒グラフと,黒の棒グラフで等しい。
  • 分散はこのグラフだけで比較することはできない。

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 応用数学

正解

解説

分散は、集計したデータのばらつき度合いを表す数値で、個々のデータの平均値との差を求めて、その2乗の総和をデータ数で割って求めます。
この問題では、見た目にも明らかにグレーの棒グラフより、黒の棒グラフのほうが点数のばらつきが大きいので正解は「イ」ということになります。
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