プロセッサ (全15問中10問目)

No.10

CPUにおけるプログラムカウンタの説明はどれか。
  • 次に実行する命令が入っている主記憶のアドレスを保持する。
  • プログラムの実行に必要な主記憶領域の大きさを保持する。
  • プログラムを構成する命令数を保持する。
  • 命令実行に必要なデータが入っている主記憶のアドレスを保持する。

分類

テクノロジ系 » コンピュータ構成要素 » プロセッサ

正解

解説

プログラムカウンタは、CPUの制御装置にある専用レジスタの1つで、次にフェッチ(メモリからの呼出し)・解読・実行される命令のアドレスを保持する役割を持ちます。命令が実行されると、プログラムカウンタは読み込んだ命令長だけ自動的に加算され、次の命令のアドレスを指すようになります。分岐命令の際は、ジャンプ先のアドレスをプログラムカウンタにセットすることで命令実行順序を制御します。
  • 正しい。
  • OSが記憶しています。
  • 命令数を保持する記憶装置はありません。
  • 命令が格納されてている位置は実行ファイル内に仮アドレスとして保持されており、主記憶にロードされた時点で実アドレスに変換されます。
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