システム開発技術 (全99問中76問目)

No.76

図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し,その結果を文書化した流れ図の一部である。このような作業を実施するのはソフトウェア開発のどの段階か。
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  • システム方針設計
  • システム要件定義
  • ソフトウェア詳細設計
  • ソフトウェア要件定義

分類

マネジメント系 » システム開発技術 » システム開発技術

正解

解説

共通フレーム2007において、ソフトウェアライフサイクルの開発プロセスのうち設計工程は、5つの段階から構成される一連の作業であると定義されています。
システム要件定義
企画プロセスで明らかになった機能要件をもとに、システムに求められる具体的な機能を明らかにする。
システム方針設計
システムの最上位レベルでの方式を確立する。必要とされるハードウェア構成品目、ソフトウェア構成品目及び手作業を明確にする。
ソフトウェア要件定義
システムを構成する各ソフトウェアごとに行われ、機能や能力などソフトウェアに必要な機能を明らかにする。
ソフトウェア方式設計
ソフトウェアの最上位レベルの構造と、必要とされるソフトウェアコンポーネントを明らかにする。
ソフトウェア詳細設計
各ソフトウェアコンポーネントに対して詳細設計を行う。ソフトウェアコンポーネントはコーディング、コンパイル及びテストを実施するレベルまで詳細化する。
つまり図のようなソフトウェアのソースコーディングの元になる流れ図を作成する段階は、ソフトウェア詳細設計であることになります。
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