経営戦略手法(全61問中60問目)

SWOT分析は,企業の戦略立案の際に,機会と脅威,強みと弱みを検討する分析手法である。強みと弱みの評価の対象となるものはどれか。

出典:サンプル問題1 問 9

  • 競合する企業の数
  • 自社の商品価格
  • ターゲットとしている市場の伸び
  • 日本経済の動向
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分野:ストラテジ系
中分類:経営戦略マネジメント
小分類:経営戦略手法
解説
SWOT分析は、企業の置かれている経営環境を分析し、今後の戦略立案に活かす手法のひとつです。

SWOTは、
  • S ・・・Strength(強み)
  • W ・・・Weakness(弱み・弱点)
  • O ・・・Opportunity(機会)
  • T ・・・Threat(脅威)
のように各単語の頭文字をとったもので、この中で強みと弱みは企業の内部要因、機会と脅威は外部環境要因に分類されます。

この問題では、「自社の商品価格」だけが企業の内部要因であり、強みと弱みの評価対象となります。その他はすべて外部要因で、機会と脅威の評価対象に分類されます。

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