過去問の重要性について

みどりさん  
(No.1)
暇だったのでITパスポートにおける過去問について考えました。

「過去問をあてにしてはいけない」「過去問を妄信するな」
私もアドバイス等でたまに使う言葉ですが、この言い方だと過去問演習をやってはいけないのかと勘違いする方もいると思われます。
正確な意図としては"過去問の結果や問題自体を重要視しない"という意味です。

ITパスポート試験の前提として過去問と同じ問題がほぼ出題されない傾向にあります。
このことから過去問暗記が通用せず、参考書を重点においた勉強法がメジャーになっています。
たまに過去問では9割以上取れてたのに試験に落ちてしまったと嘆く方がいますが、実際の試験問題が別物であることは勿論、選択肢の暗記だけで問題を解いていて問題の意味をしっかりと理解していなかったということもあります。過去問でこれだけ取れたから試験に受かるとは一概に言えません。
(最新の過去問を一切やったことがない状態で本番同様に解いて合格点の大まかな指標にするのはアリかと思われます)
過去問を行う目的は、基礎知識を(参考書等で)身につけたあとに個々の問題に対する理解度を分析し更に知識を深めるため、分野ごとの問題の出題傾向を把握するためと思っています。点数や結果自体に捉われないようにしましょう。

意見や補足等あれば何なりと。
2021.07.13 16:06

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