応用数学(全10問中8問目)

0から1までの一様乱数からXとYを取り出すことを600回繰り返す。このときY<Xを満たす回数の期待値は幾らか。

出典:平成21年秋期 問70

  • 150
  • 200
  • 300
  • 400
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分野:テクノロジ系
中分類:基礎理論
小分類:応用数学
一様乱数とは、ある有限の区間を区切って、その区間内で全ての実数が同じ確率(濃度)で現れるような乱数のことです。この中からX, Yの2つの値をとりだすので、Y<X(YがXより小さい)を満たす確率は50%です。

600回の操作を行ったならば、その内の半分300回はY<Xを満たすと考えられるので、適切な期待値は300になります。

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