コンピュータ・入出力装置(全30問中14問目)

感光ドラム上に印刷イメージを作り,粉末インク(トナ一)を付着させて紙に転写,定着させる方式のプリンタはどれか。

出典:平成28年春期 問88

  • インクジェットプリンタ
  • インパクトプリンタ
  • 熱転写プリンタ
  • レーザプリンタ
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分野:テクノロジ系
中分類:ハードウェア
小分類:コンピュータ・入出力装置
  • インクジェットプリンタは、プリンタヘッドのノズルから微細なインク粒を紙に吹き付けることで印刷するプリンタです。本体価格やランニングコストの安さ、用途の広さから一般家庭に普及しています。
  • インパクトプリンタは、細かいピンや活字でインクリボンを紙に打ち付けることで印刷するプリンタで、カーボン紙や感圧紙などの複写用紙にも印刷ができます。
  • 熱転写プリンタ(サーマルプリンタ)は、プリンタヘッドを文字など印字したい形に熱し、熱の力でインクを溶かすなどの方法で印字するプリンタです。小売店のレシート印刷に用いられる感熱式プリンタは熱転写プリンタの一種です。
  • 正しい。レーザプリンタは、レーザ光線を使って図や文字を描き、それをトナーに付着させて用紙に焼き付けるプリンタです。高価であるため主に業務用として利用されています。また印刷がページ単位であることが特徴の1つです。

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