インタフェース設計(全9問中6問目)

Webアクセシビリティの説明として,適切なものはどれか。

出典:平成23年秋期 問62

  • Webサイトを活用したマーケティング手法である。
  • Webページのデザインを統一して管理することを目的とした仕組みである。
  • 年齢や身体的条件にかかわらず,誰もがWebを利用して,情報を受発信できる度合いである。
  • 利用者がWebページに入力した情報に基づいて, Webサーバがプログラムを起動して動的に表示内容を生成する仕組みである。
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:ヒューマンインタフェース
小分類:インタフェース設計
Webアクセシビリティは、「年齢や身体的制約・利用環境などにかかわらず、Webサイトにアクセスできサイト内を利用できるかどうか、またはその度合い」をいいます。
具体的には、
  • 文字色と背景色のコントラストを十分に確保する
  • 音声読み上げブラウザに配慮した表記
  • 画像には代替テキスト(alt属性)を加える
  • キーボード操作への配慮
などの項目に考慮したWebサイト設計を行うことでアクセシビリティの向上につながります。
  • インターネットマーケティングやWebマーケティングの説明です。
  • CSS(Cascading Style Sheets,スタイルシート)の説明です。
  • 正しい。
  • CGI(Common Gateway Interface)の説明です。

Pagetop