その他の法律・ガイドライン(全43問中34問目)

個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
  1. 顔がはっきり映った防犯カメラの映像
  2. 従業員名が記載された人事考課表
  3. 話者が判別できる通話記録の音声

出典:平成25年春期 問27

  • a,b,c
  • a,c
  • b
  • 該当なし
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分野:ストラテジ系
中分類:法務
小分類:その他の法律・ガイドライン
個人情報保護法によれば、個人情報とは「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」とされています。
  1. 映った顔によって個人を特定できるの個人情報です。
  2. 従業員名から個人が特定できる情報なので個人情報です。
  3. 話者が個人を特定できるので個人情報です。
したがってすべての記述が個人情報に該当します。

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