情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中103問目)

No.103解説へ
認証方式を"知識による認証","所持品による認証"及び"個人の身体的・行動的特徴による認証"の三つに分類したとき,"個人の身体的・行動的特徴による認証"に分類されるものはどれか。

出典:平成28年春期 問76

  • IDカードによる認証
  • ニーモニック認証
  • バイオメトリクス認証
  • パスワード認証
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
バイオメトリクス認証(生体認証)は、人間の身体的な特徴や行動の特性など個人に固有の情報を用いて本人の認証を行う方式です。事前に本人の生体特徴情報を認証システムに登録しておき、認証時にはセンサで読み取った情報を比較することで本人確認を行う仕組みになっています。
身体的特徴を鍵として用いるものに「指紋認証」「静脈パターン認証」「虹彩認証」「声紋認証」「顔認証」「網膜認証」など、行動的特徴を鍵として用いるものには「筆跡認証」などがあります。
  • 所持品による認証です。
  • 知識による認証です。
  • 正しい。身体的・行動的特徴による認証です。
  • 知識による認証です。
ニーモニック認証
画面に表示される複数の画像の中から適切なものを選択することで個人を識別する認証方式。視覚情報を用いるため文字列のパスワードと比較して覚えやすいという特徴がある。

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