情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中122問目)

No.122解説へ
PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として,適切なものはどれか。

出典:平成27年春期 問68

  • 64ビットOSを使用する。
  • ウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。
  • 定期的にハードディスクをデフラグする。
  • ファイルは圧縮して保存する。
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
  • 64ビットOSにも感染するため効果はありません。
  • 正しい。ウイルス定義ファイルは、ウイルスが持つ特徴的なコードをパターン(シグネチャコード)が定義されたファイルで、ウイルス対策ソフトは、この定義ファイルと検査対象のファイルと比較することでウイルスの検出を試みます。
    検出できるウイルスはパターンファイルに定義されているものに限るため、常に最新のウイルスデータが収録されているものに更新しておくことが重要です。
  • デフラグは、磁気ディスク装置のアクセス効率を回復させるために行うので、ウイルス対策とは無関係です。
  • ファイルの圧縮は、データ容量を少なくするために行うので、ウイルス対策とは無関係です。

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