情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中137問目)

No.137解説へ
無線LANの暗号化方式はどれか。

出典:平成26年秋期 問76

  • ESSID
  • HTTPS
  • POP3
  • WPA2
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)は、無線LANのセキュリティプロトコルWPAの脆弱性を改善した次期バージョンです。暗号化アルゴリズムがWEP、WPAで使用されていた脆弱性のある「RC4」からNIST標準の「AES」に変更され、解読攻撃に対する耐性が高められています。
  • Extended Service Set Identifierの略。無線LANの規格であるIEEE802.11シリーズにおいて「混信」を避けるためにアクセスポイントと端末に設定する識別子です。
  • HTTP over SSL/TLSの略。WebサーバとWebブラウザがデータを安全に送受信するために、SSL/TLSプロトコルによって生成されるセキュアな接続上でデータのやり取り(HTTP通信)を行う方式です。
  • Post Office Protocol version 3の略。ユーザ側に実装されているメールソフトがメールサーバから自身のメールを取り出す処理において使用するメール受信用プロトコルです。
  • 正しい。

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