情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中159問目)

No.159解説へ
電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典:平成24年秋期 問70

  • 暗号化された電子メールであれば,ウイルス検査をしなくてもよい。
  • ウイルス検査は送信時にすれば,受信時にはしなくてもよい。
  • 拡張子が"jpg"の添付ファイルも,ウイルス検査をする。
  • 知らない相手からの電子メールだけ,ウイルス検査をする。
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
  • ウィルスに感染している状態で暗合化されたならメールの復号時にウィルスも復元してしまいます。
  • 電子メールが届くまでに経由したサーバ上でウィルス感染する可能性があるため、ウィルス検査が必要となります。
  • 正しい。拡張子が"jpg"でも攻撃者によってファイル名や拡張子が偽装されている可能性があるのでウィルス検査するべきです。
  • メールの送信者は容易に偽装することができますし、送信者がウィルスに感染しているとは知らずに送信している場合もあるので知っている相手からの電子メールにもウィルス検査が必要となります。

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