情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中169問目)

No.169解説へ
電子メールの安全性や信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典:平成23年秋期 問75

  • 暗号化しなくても,受信者以外の者が,通信途中で電子メールの本文や添付ファイルの内容を見ることはできない。
  • 受信した電子メールの差出人欄の電子メールアドレスが知人のものであっても,本人からの電子メールであるとは限らない。
  • 送信した電子メールは,必ず受信者に到達する。
  • 電子メールの本文や添付ファイルの内容を通信途中で改ざんすることはできない。
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
  • ネットワークを流れるパケットを盗聴することで、電子メールの内容を見ることが可能です。
  • 正しい。差出人情報は、電子メールソフトの設定によって詐称可能なので、本当に差出人本人が作成したメールであるかどうかは確認できません。また第三者が知人のPCを無断使用してメールを作成・送信した可能性も考えられます。
  • 電子メールは、使用しているメールサーバの障害や、通信回線の障害、メールアドレスの誤りなどによって相手に届かないこともあります。
  • 通信途中でメール内容が改ざんされる可能性があります。

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