情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中46問目)

外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。

出典:平成31年春期 問99

  • ディジタルサイネージ
  • ディジタル署名
  • ディジタルディバイド
  • ディジタルフォレンジックス
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティインシデントの発生時に、原因究明や法的証拠を保全するために対象となる電子的記録を収集・解析することです。

したがって「エ」が適切な記述です。
  • ディジタルサイネージは、ディジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体です。
  • ディジタル署名は、公開鍵暗号方式の技術を使ってディジタル文書の正当性を保証する仕組みです。
  • ディジタルディバイドは、パソコンやインターネットなどの情報通信技術を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差を指す言葉です。
  • 正しい。

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