情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中71問目)

アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり,それらが不正に改ざんされていないことを確認したりするために利用するものはどれか。

出典:平成29年秋期 問72

  • SMTP
  • WPA2
  • コード署名
  • 電子透かし
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
コード署名は、ソフトウェアやドライバに対して行われるディジタル署名です。使用することで配布元のなりすまし、改ざん被害を防止することができます。インターネット通信におけるディジタル証明書との違いは、証明書がソフトウェアに同梱されることと通信暗号化の仕組みがないことです。なおコード署名で使用される証明書は「コードサイニング証明書」といいます。
  • Simple Mail Transfer Protocolの略。メール送信および転送の際に使用されるプロトコルです。
  • Wi-Fi Protected Access 2の略。無線LANの暗号化方式です。
  • 正しい。
  • 電子透かしは、画像や動画、音声などのディジタルコンテンツに作者名・課金情報・コピー可能回数など著作権情報を埋め込む技術です。

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