情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中85問目)

無線LANにおいて,あらかじめアクセスポイントへ登録された機器だけに接続を許可するセキュリティ対策はどれか。

出典:平成29年春期 問100

  • ANY接続拒否
  • ESSIDのステルス化
  • MACアドレスフィルタリング
  • WPA2
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
MACアドレスフィルタリングは、無線LANクライアントのネットワークインタフェースが持つMACアドレスによってアクセスを制御する認証方式です。アクセスポイントに正当な端末のMACアドレスを登録しておき、接続してきた端末のMACアドレスと照合することで正当な利用者以外のアクセスを拒否します。不正アクセスを防止する目的で、無線LANのアクセスポイントやDHCPサーバ等に実装されている機能です。
  • ANY接続拒否は、ESSIDが「ANY」や空欄の設定になっている無線LANクライアントからの接続をアクセスポイント側で拒否する機能です。
  • ESSIDのステルス化は、アクセスポイントが、自身の存在を周囲に知らせるために行っているビーコンの発信を停止し、OSのアクセスポイント自動検出機能などにESSIDを検出されないようにする機能です。
  • 正しい。
  • Wi-Fi Protected Access 2の略。無線LANにおけるクライアントとアクセスポイント間の通信を暗号化するセキュリティプロトコルです。

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