e-ビジネス(全35問中24問目)

B to Eの取引に該当するものはどれか。

出典:平成25年春期 問17

  • インターネット上で開催されるオークションで,参加者が他の参加者から商品を購入する。
  • 企業が自社の従業員に対し,インターネットを利用した社員向けの福利厚生,教育などのサービスを提供する。
  • 自動車メーカーがインターネットを利用し,世界中のベンダーから部品や材料を調達する。
  • 旅行会社がインターネットを利用し,消費者向けにキャンペーン案内やチケッ卜の予約販売を行う。
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分野:ストラテジ系
中分類:ビジネスインダストリ
小分類:e-ビジネス
解説
e-ビジネスにおける●to□に使用されるアルファベットは4種類あり、それぞれ次のような意味を持っています。
  • G(Government)…政府・行政
  • B(Business)…企業
  • C(CustomerまたはCitizen)…個人
  • E(Employee)…従業員
以上を参考にして選択肢の取引形態を分類すると、
  • 一般消費者間の取引なので、C to C(Consumer to Consumer)に該当します。
  • 正しい。企業から従業員向けの販売なので、B to E(Business to Employee)に該当します。
  • 企業間の取引は、B to B(Business to Business)に該当します。
  • 企業と一般消費者の取引なので、B to C(Business to Consumer)に該当します。

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