システム活用促進・評価(全25問中20問目)

経営判断や業務遂行などに活用するために,データベースに蓄積された顧客の購買履歴などのデータを分析して,有用な情報を抽出する手法はどれか。

出典:平成24年秋期 問 5

  • データクレンジング
  • データマイニング
  • データマネージング
  • データモデリング
正解 問題へ
分野:ストラテジ系
中分類:システム戦略
小分類:システム活用促進・評価
解説
  • データウェアハウスを構築する前は、仕様の異なる様々なシステムに蓄積されていた形式がバラバラなデータ群が存在しています。データクレンジングは、この生データをデータマイニングなどで使用できるようにするための「データ形式の統一」「欠損値の補完」「単位の統一」「異常値への対処」などの一連の処理です。
  • 正しい。データマイニングは、データウェアハウスに蓄積されている大量の生データから、今まで知られていなかったデータの規則や因果関係を見つけ出す手法です。
  • データマネージングは、企業にとって重要な資産である「データや情報」を適切に収集し、管理し、信頼性・整合性を確保し、そして活用するための手法です。
  • データモデリングは、E-R図やUMLを用いて、業務プロセスや業務データを構造化し組織化して表現することです。

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