アクセシビリティ

QMさん  
(No.1)
シラバス4.0で,ストラテジ系のシステム戦略(システム活用促進・評価)のところに「アクセシビリティ」が加わっています。

このサイトの用語辞典では,テクノロジ系のヒューマンインタフェースのところに以前からある「アクセシビリティ」(今のシラバスでは「Webアクセシビリティ」)の内容をそのまま掲載していますが,追加された場所を考えると,デザインの問題ではなくもっと広い意味のアクセシビリティではないでしょうか。
スマホを使えない人は情報が得られない,とか。

たとえばKDDIの用語集では,以下のような説明になっています。
「アクセシビリティとは、情報やサービスを、障がい者や高齢者を含む誰もが不自由なく利用できるかどうかの度合いを表す概念のこと」
「アクセシビリティは、製品や建物などを含むすべての環境に適用されるものだが、IT分野ではWebサイトの見やすさ、利用しやすさであるWebアクセシビリティを指す場合もある」
2020.02.16 12:49
管理人 
(No.2)
ご報告ありがとうございます。説明の前段に「年齢や身体的制約・利用環境などにかかわらず、さまざまな製品や建物やサービスなどを支障なく利用できるかどうかを表す概念のこと。」という一文を追加させていただきました。
2020.02.20 11:00
QMさん  
(No.3)
修正ありがとうございます。
ちなみに応用情報のほうで,広い意味のアクセシビリティが出題されているのを見つけました。
H27秋の問71です。
2020.02.20 19:34

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