初見問題が解けません。
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たすけてくださいさん
(No.1)
模擬試験形式では見たことある問題もあって70%ほどとれるのですが、初見問題が全く解けません。
令和の過去問はR8の以外一周はしていたのですがR8の問題はほとんど間違えてしまいました。
どうやって勉強すればいいですか?
令和の過去問はR8の以外一周はしていたのですがR8の問題はほとんど間違えてしまいました。
どうやって勉強すればいいですか?
2026.05.14 14:48
ぜい肉マンさん
(No.2)
昨年に受験して約800点で合格した者です。過去問とは過去問道場の事を言ってますでしょうか。ならば正答率7割だといささか足りない気がします。さらなる上乗せが必要です。
私の場合、ごくありふらたやり方(ネットにたくさん出てくる)ですが、
①いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書というテキストを最低3周やる。このテキストの著者はYouTubeでも同じ内容の動画を出しているので電車などで視聴した。
②過去問道場で直近8年分を解く(正答率は最低8割以上を目標)
③本番と同じように時間を意識して100問ずつやる。これを3年分やり、最終的には正答率9割以上まで引き上げ。
④小生は計算問題が苦手だったため、計算問題をノートにまとめてやり方を覚える。
これで約1か月くらいでした。
過去問は個人的には役に立ったと思いますが、暗記するだけではダメです。初見の問題でも過去問で得た知識で類推できるものもありました。合格している方のSNSの投稿なども参考にしました。焦らず、気負わず、ご自身のペースで頑張ってください。長文失礼しました。
私の場合、ごくありふらたやり方(ネットにたくさん出てくる)ですが、
①いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書というテキストを最低3周やる。このテキストの著者はYouTubeでも同じ内容の動画を出しているので電車などで視聴した。
②過去問道場で直近8年分を解く(正答率は最低8割以上を目標)
③本番と同じように時間を意識して100問ずつやる。これを3年分やり、最終的には正答率9割以上まで引き上げ。
④小生は計算問題が苦手だったため、計算問題をノートにまとめてやり方を覚える。
これで約1か月くらいでした。
過去問は個人的には役に立ったと思いますが、暗記するだけではダメです。初見の問題でも過去問で得た知識で類推できるものもありました。合格している方のSNSの投稿なども参考にしました。焦らず、気負わず、ご自身のペースで頑張ってください。長文失礼しました。
2026.05.14 16:10
まるさん
(No.3)
今年3月末に受けた身としては、
過去問道場の令和8年度は良問だから
ここで8割以上取れたら大きな自信になると思います。
最新版の参考書のインプットを重点的にやる
youtubeなどで新用語がある動画を見る
などすれば、8割は取れると思います。
過去問道場の令和8年度は良問だから
ここで8割以上取れたら大きな自信になると思います。
最新版の参考書のインプットを重点的にやる
youtubeなどで新用語がある動画を見る
などすれば、8割は取れると思います。
2026.05.14 18:02
オリザさん
★IP シルバーマイスター
(No.4)
試験本番はほとんど初見問題ですから、なんとか解答の糸口を見つけないと正解できないですよね。
問題演習のとき(過去問でも初見問でも)、自分の記憶・理解・知識を総動員して選択肢すべてを吟味するようにしてください。
問題文を読んだら、まず自分なりの答えを準備してから選択肢を見てください。そして1個1個、「この選択肢は◯◯◯のことを言っているから違う」「この選択肢はここがおかしい」と正誤判定してください。
それで誤答を選んでしまったら、自分は誤答のどこを正しいと判断したのか、正答のどこを間違いだと判断したのか確認し、インプットをやり直してください。
この癖をつけると初見問題で粘れるようになります。
ITパスポートは必ず、今まで出てなかった論点の問題が出てきますが、勉強してきた人には見覚えのある選択肢を混ぜてきます。
このとき、知らないことを聞いてる問題なのに見覚えある選択肢が正解なわけが無いんです。
だから冷静に、「この選択肢は◯◯◯のことを言っているから違う」と除外できないといけません。
そうやって1つ2つ不正解を除外していくことで正解の確率を上げていく。できれば3つ除外して正解を選べる。
これが試験本番に求められる現場対応なので、その練習を普段からしておくといいですよ、という話です。
問題演習のとき(過去問でも初見問でも)、自分の記憶・理解・知識を総動員して選択肢すべてを吟味するようにしてください。
問題文を読んだら、まず自分なりの答えを準備してから選択肢を見てください。そして1個1個、「この選択肢は◯◯◯のことを言っているから違う」「この選択肢はここがおかしい」と正誤判定してください。
それで誤答を選んでしまったら、自分は誤答のどこを正しいと判断したのか、正答のどこを間違いだと判断したのか確認し、インプットをやり直してください。
この癖をつけると初見問題で粘れるようになります。
ITパスポートは必ず、今まで出てなかった論点の問題が出てきますが、勉強してきた人には見覚えのある選択肢を混ぜてきます。
このとき、知らないことを聞いてる問題なのに見覚えある選択肢が正解なわけが無いんです。
だから冷静に、「この選択肢は◯◯◯のことを言っているから違う」と除外できないといけません。
そうやって1つ2つ不正解を除外していくことで正解の確率を上げていく。できれば3つ除外して正解を選べる。
これが試験本番に求められる現場対応なので、その練習を普段からしておくといいですよ、という話です。
2026.05.15 07:44
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