先週の土曜日に初試験 不合格
RIUMさん
(No.1)
今回、ITパスポート試験を受験しました。
試験を終えて最初に感じたのは、「思っていたよりもできなかった」という悔しさでした。
これまで過去問や練習問題を繰り返し解いてきて、少しずつ正解できる問題も増えていました。そのため、本番でもある程度は解けるのではないかと思っていました。
しかし、実際の試験では思った以上に迷う問題が多くありました。
問題文を読んですぐに答えが分かるものもありましたが、「この言葉は見たことがあるけれど、意味を正確に思い出せない」という問題もありました。
特に難しかったのは、四つの選択肢から二つまでは絞れるのに、最後の二択で迷ってしまう問題です。
「たぶんこっちだろう」と選んでも、自信を持って次へ進むことができませんでした。
計算問題や図表を使った問題でも、時間を気にして焦ってしまいました。
普段なら落ち着いて考えられる問題でも、本番では「ここで時間を使いすぎたら後半が間に合わない」と考えてしまい、十分に考えられなかったところもあります。
また、ITパスポートは出題範囲が広く、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系のさまざまな問題が出題されます。
勉強したはずの内容でも、過去問とは違う聞かれ方をすると分からなくなることがありました。
今回の試験を受けて、自分は問題の答えを覚えることに集中しすぎて、「なぜその答えになるのか」という部分まで十分に理解できていなかったのかもしれないと思いました。
試験中、分からない問題が続いたときには「今回はダメかもしれない」と思うこともありました。
それでも、分からない問題は消去法を使いながら回答し、最後まで問題を解きました。
試験が終わった後は、
「もっと勉強しておけばよかった」
「この用語は勉強したはずなのに」
「もう少し落ち着けば解けたかもしれない」
という気持ちが残りました。
特に、まったく知らなかった問題よりも、一度勉強したのに答えられなかった問題のほうが悔しく感じました。
しかし、今回実際の試験を経験したことで、自分の弱点も分かりました。
用語の理解が曖昧なところ、二択まで絞ってから間違えるところ、計算問題に時間がかかるところなど、これから勉強するべき部分が見えてきました。
もし今回の結果がダメだったとしても、これまで勉強してきたことがすべて無駄になるわけではありません。
実際の試験を経験したことで、本番の雰囲気や時間の使い方、自分がどのような問題で迷うのかを知ることができました。
次は、過去問の答えを覚えるだけではなく、「なぜこの答えになるのか」まで理解できるように勉強したいです。
そして次に受験するときには、今回よりも一問でも多く自信を持って答えられるようになりたいです。
今回の悔しさをそのままにせず、分からなかったところを一つずつ勉強し直して、
「前回はダメだったけれど、諦めずに勉強を続けて合格できた」
と最後に言えるように、もう一度頑張りたいと思います。
試験を終えて最初に感じたのは、「思っていたよりもできなかった」という悔しさでした。
これまで過去問や練習問題を繰り返し解いてきて、少しずつ正解できる問題も増えていました。そのため、本番でもある程度は解けるのではないかと思っていました。
しかし、実際の試験では思った以上に迷う問題が多くありました。
問題文を読んですぐに答えが分かるものもありましたが、「この言葉は見たことがあるけれど、意味を正確に思い出せない」という問題もありました。
特に難しかったのは、四つの選択肢から二つまでは絞れるのに、最後の二択で迷ってしまう問題です。
「たぶんこっちだろう」と選んでも、自信を持って次へ進むことができませんでした。
計算問題や図表を使った問題でも、時間を気にして焦ってしまいました。
普段なら落ち着いて考えられる問題でも、本番では「ここで時間を使いすぎたら後半が間に合わない」と考えてしまい、十分に考えられなかったところもあります。
また、ITパスポートは出題範囲が広く、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系のさまざまな問題が出題されます。
勉強したはずの内容でも、過去問とは違う聞かれ方をすると分からなくなることがありました。
今回の試験を受けて、自分は問題の答えを覚えることに集中しすぎて、「なぜその答えになるのか」という部分まで十分に理解できていなかったのかもしれないと思いました。
試験中、分からない問題が続いたときには「今回はダメかもしれない」と思うこともありました。
それでも、分からない問題は消去法を使いながら回答し、最後まで問題を解きました。
試験が終わった後は、
「もっと勉強しておけばよかった」
「この用語は勉強したはずなのに」
「もう少し落ち着けば解けたかもしれない」
という気持ちが残りました。
特に、まったく知らなかった問題よりも、一度勉強したのに答えられなかった問題のほうが悔しく感じました。
しかし、今回実際の試験を経験したことで、自分の弱点も分かりました。
用語の理解が曖昧なところ、二択まで絞ってから間違えるところ、計算問題に時間がかかるところなど、これから勉強するべき部分が見えてきました。
もし今回の結果がダメだったとしても、これまで勉強してきたことがすべて無駄になるわけではありません。
実際の試験を経験したことで、本番の雰囲気や時間の使い方、自分がどのような問題で迷うのかを知ることができました。
次は、過去問の答えを覚えるだけではなく、「なぜこの答えになるのか」まで理解できるように勉強したいです。
そして次に受験するときには、今回よりも一問でも多く自信を持って答えられるようになりたいです。
今回の悔しさをそのままにせず、分からなかったところを一つずつ勉強し直して、
「前回はダメだったけれど、諦めずに勉強を続けて合格できた」
と最後に言えるように、もう一度頑張りたいと思います。
2026.08.25 14:16
元帥さん
(No.2)
受験おつかれさまでした。結果は残念でしたが、しっかりと自己分析をして課題も明確になったと思います。
まさにここが重要です。「暗記する学習」から「理解する学習」に昇華させましょう。
今回の悔しさをバネにして再挑戦合格を目指して下さい。
>>今回の試験を受けて、自分は問題の答えを覚えることに集中しすぎて、
>>「なぜその答えになるのか」という部分まで十分に理解できていなかった
まさにここが重要です。「暗記する学習」から「理解する学習」に昇華させましょう。
今回の悔しさをバネにして再挑戦合格を目指して下さい。
2026.08.25 15:47
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