情報セキュリティ対策・実装技術(全198問中173問目)

No.173解説へ
企業のネットワークにおけるDMZの設置目的として,最も適切なものはどれか。

出典:平成23年特別 問55

  • Webサーバやメールサーバなど,社外に公開したいサーバを,社内のネットワークから隔離する。
  • グローバルIPアドレスをプライベートIPアドレスに変換する。
  • 通信経路上にあるウイルスを除去する。
  • 通信経路を暗号化して,仮想的に専用回線で接続されている状態を作り出す。
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
DMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)とは、社内と社外のネットワークの間に設置されるネットワークのことです。DMZには、外部からアクセスされる可能性のあるWebサーバやメールサーバなどのを公開サーバなど設置し、外部からの接続が社内ネットワークに直接つながらないようになるのでセキュリティが高まります。
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  • 正しい。
  • NAT(Network Address Translation)などの、IPアドレス変換技術の説明です。
  • ネットワークの出入口である、ゲートウェイに設置するタイプのセキュリティソフトの説明です。
  • バーチャルプライベートネットワーク(Virtual Private Network,VPN)の説明です。

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