ITパスポート試験 用語辞典

ver5.0
DisplayPort
機器同士を接続することで映像・音声を出力できるインタフェース規格である。DVI端子の後継で、標準化団体であるVESAが策定した。接続口が四角形で、一部が欠けたような形になっているのが特徴。似たような規格にHDMIが存在するが、映像出力ではDisplayPortが勝っている。HDMI2.0が4K60Hz対応なのに対し、DisplayPort1.4では4K120Hzや8K60Hzに対応しているからだ(Hzは、1秒間に何回画面が映り変わったかを示す単位で、大きいほど滑らかに見える)。DisplayPortは、モニターやグラフィックボードに備え付けられていることが多い。一方テレビには、HDMIのほうが多く採用されている。
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分野:
分野:テクノロジ系
中分類:コンピュータ構成要素
小分類:入出力デバイス
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