
ITパスポート試験を受験するときに知っておきたい日程や試験の位置づけ・申し込み方法をまとめてあります。
ITパスポート試験の概要
1.ITパスポート試験の位置づけ
国家資格である情報処理技術者試験の試験区分の一つです。「パスポート」という試験名称のとおり初級レベル(レベル1)と位置づけられています。これを基礎としてさらに上のレベル2からレベル4の試験に挑戦できます。
2.受験資格や年齢制限はない
ITパスポート試験に限らず、情報処理技術者試験は受験者に関する制限がありません。学歴や年齢に関係なくどなたでも挑戦していただける資格です。
3.受験料
5100円(税込)です。振込手数料は各自の負担となります。
4.受験日の日程
ITパスポート試験はコンピュータを使用してテストを行うCBT方式で実施されています。各会場にて随時開催されています。
申込は、試験日の3カ月前から可能です。希望の会場と時間に空席があれば前日でも申し込むことができます。
5.合格発表
試験日の翌々月の月初にIPAのサイト上で合格者が発表されるとともに、後に官報にも掲載されます。
不合格の場合は通知はなく合格者にだけ証書が届けられます。証書の発送は合格発表から約1週間後です。
6.試験会場
2011年11月25日(金)CBT方式のスタート現在、全国47都道府県の101会場で試験が実施されています。IPAのこちらのページに実施会場の一覧を掲載しているPDFがあります。
また当サイト内に指定した都道府県内の実施会場および地図情報へのリンクを一覧表示するスクリプトを設置してありますのでご利用ください。(⇒実施会場検索)
7.申し込み方法
ITパスポート試験の専用サイトにアクセスし、利用者IDを登録します。その後利用者IDと設定したパスワードを使って利用者メニューにログインし、試験会場と試験日および支払方法を選択して申し込むという流れになります。(後ほどスクリーンショットと合わせて申し込み方法の説明ページを作成する予定です。)
8.問い合わせ先
独立行政法人『情報処理推進機構』
〒113-8663
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階
03-5978-7600(代表)
営業時間 9:30 〜 18:30 土日祝は休業
ホームページ http://www.jitec.ipa.go.jp/
ITパスポート試験は、
- 誰でも受験できる
- 試験は年2回開催される
- 受験料は5100円
- 申込みはインターネットからが便利

