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ITパスポートの合格率やその他試験の統計情報をグラフ化して公開しています。試験の傾向を把握するのにお役立てください。

ITパスポートの合格率 その他統計情報

このページではIPAによって公開されている情報処理技術者試験の「統計資料」をもとに、試験の推移がわかりやすいように「Google Chart Tools」を用いたグラフ形式で公開しています。
合格率がどのように変化しているのかなどを見て、試験の難易度を予想したりすることにお役立てください。

※試験のCBTに伴い集計単位を半期ごとに変更しました。(上期=4~9月,下期=10~3月)

受験者数と合格者数の推移

1.受験者数と合格者数の推移

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CBT試験開始後の数年間はペーパー試験時代と比べて受験者数が伸び悩みましたが、近年はITパスポート試験の認知度の増加や各種教育機関におけるカリキュラムへの採用に伴い受験者数は増加の一途をたどっています。平成30年度には、年間受験者数がCBT移行後初となる10万人を突破しました。令和3年後の急激な伸びは、主に金融・保険・不動産などの顧客の財産上の重要な情報を扱う業種においてITパスポート試験の活用が広まった結果です。いまやITパスポート試験の受験者層のメインは非IT企業において営業や販売を行う方々となっています。

2.合格率の推移

平成23年以前のペーパーテスト時代は合格率が乱高下することがありましたが、CBT化以降の合格率はほぼ50%になるように調整されているようです。

合格者の平均年齢、および回ごとの最年少・最高齢合格者年齢

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他の試験区分と比較して受験者の年齢層が幅広いことが特徴です。9才の合格者がいるように小中学生でも十分に合格を狙えます(平成30年度は10歳以下の合格者が13名誕生しました)。2020年度から小学校でプログラミング授業がスタートする影響で、今後は学生の受験者が増えてくると予想しています。

統計から見るITパスポートは、

  • 合格率が50%前後
  • 最年少で9才が合格
  • 受験者の年齢層が幅広い
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