初級シスアド 平成21年春期 問32

問32

モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法はどれか。
  • トップダウンテスト
  • プラックボックステスト
  • ボトムアップテスト
  • ホワイトボックステスト
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H16春期 問37
  • 初級シスアド H19秋期 問31
  • 基本情報技術者 H23秋期 問47

分類

マネジメント系 » システム開発技術 » システム開発技術

正解

解説

ブラックボックステストは、入力と出力だけに着目して様々な入力に対して仕様書どおりの出力が得られるかどうかを検証していくテストで、手法には「同値分割」「限界値分析」「原因−結果グラフ」「エラー推測」などがあります。
システムの内部構造とは無関係に外部から見た機能について検証するのでブラックボックステストと呼ばれています。
  • トップダウンテストは、結合テストにおいて上位のモジュールから順に検証していく手法です。
  • 正しい。
  • ボトムアップテストは、結合テストにおいて下位のモジュールから順に検証していく手法です。
  • ホワイトボックステストは、プログラムやモジュールの単体テストで、内部仕様書に基づきに作成されているかどうかを検証するテストです。
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