初級シスアド 平成21年春期 問26

問26

プロトタイピングに関する記述として,適切なものはどれか。
  • 開発工程ごとに確認を行い,工程の後戻りはしないことが原則である。
  • 開発者間の意思伝達が確実に行われるので,大規模開発に向いている。
  • システム開発の早い段階から,試作品を作成して,利用者の確認を得ながら開発を進める。
  • プログラムモジュールを部品化し,再利用することが主な目的である。

分類

マネジメント系 » ソフトウェア開発管理技術 » 開発プロセス・手法

正解

解説

プロトタイピングは、システム開発プロセスの早い段階でシステムの試作品をつくり、ユーザにそのイメージを理解させ、承認を得ながら開発を進めていく開発モデルです。

ユーザの要求を正確にシステムに反映させ、開発の早い段階で仕様が確認できるという面で効果的な手法です。
  • ウォータフォールモデルの説明です。
  • 大規模開発に向いているのは各工程の役割が明確であるウォータフォールモデルです。
  • 正しい。
  • システムをサブシステムごとに開発していくスパイラルモデルの説明です。
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