ITパスポート 平成30年春期 問17

問17

ある業界への新規参入を検討している企業がSWOT分析を行った。分析結果のうち,機会に該当するものはどれか。
  • 既存事業での成功体験
  • 業界の規制緩和
  • 自社の商品開発力
  • 全国をカバーする自社の小売店舗網

分類

ストラテジ系 » 経営戦略マネジメント » 経営戦略手法

正解

解説

SWOT分析とは、企業を取り巻く内外の経営環境を分析し、今後の戦略立案に活かす手法のひとつです。S・W・O・Tの4つは以下のように経営環境を分類する要素の頭文字をとったものです。
  • S ・・・ Strength(強み)
  • W ・・・ Weakness(弱み・弱点)
  • O ・・・ Opportunity(機会)
  • T ・・・ Threat(脅威)
このうち強みと弱みは企業の内部要因、機会と脅威は外部環境要因に分類されるので、4つの分類基準を可視化すると次のようになります。
17.gif/image-size:252×261
  • 内部環境のプラス要因なので強み(S)に分類されます。
  • 正しい。外部環境のプラス要因なので機会(O)に分類されます。
  • 内部環境のプラス要因なので強み(S)に分類されます。
  • 内部環境のプラス要因なので強み(S)に分類されます。
© 2009-2019 ITパスポート試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop