ITパスポート 平成29年春期 問2

問2

マーケティングミックスの検討に用いる考え方の一つであり,売り手側の視点を分類したものはどれか。

分類

ストラテジ系 » 経営戦略マネジメント » マーケティング

正解

解説

マーケティングミックスとは、企業がマーケティング戦略において、目標とする市場から期待する反応を得るために、種類の異なるマーケティング要素を組み合わせることです。

マーケティングミックスのフレームワークとしては、売り手側の視点である「4P理論」と、買い手側の視点である「4C理論」がよく知られていて、4Pと4Cの項目はそれぞれ以下のように対応しています。
02.gif/image-size:439×215
  • 4Cは、買い手側の視点から分類したフレームワークです。
  • 正しい。4Pは、売り手側の視点から分類したフレームワークです。
  • Products Portfolio Managementの略。縦軸に市場成長率,横軸に市場占有率をとったマトリックス図を4つの象限に区分し、市場における製品(または事業やサービス)の位置付けを2つの観点から分析して、今後の資源配分を検討する手法です。
  • SWOTは、企業の置かれている経営環境を、強み・弱み・機会・脅威に分類して分析する手法です。
© 2009-2019 ITパスポート試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop