ITパスポート試験 用語辞典

線形探索法【Linear Search】せんけいたんさくほう
探索アルゴリズムの一つで、リストや配列のデータを先頭から1つずつ順番に目的の値と比較していき、発見したら終了するもの。リニアサーチ、逐次探索とも呼ばれる。

要素がN個ある場合、先頭に目的の要素があれば比較は1回で済むが、末尾にある場合はN回比較する必要がある。そのため、平均の比較回数はN/2回となる。

仕組みが単純なためコードが短く、余分な記憶領域も必要ないほか、ソート(整列)など前処理も不要なのがメリットだが、高度なアルゴリズムと比較すると比較回数は多い。
別名:
リニアサーチ/逐次探索
分野:
テクノロジ系 » アルゴリズムとプログラミング » アルゴリズムとプログラミング
(シラバスver6.0)
重要度:
「アルゴリズムとプログラミング」に属する用語
「アルゴリズムとプログラミング」の他の分野
「テクノロジ系」の他のカテゴリ
© 2009-2024 ITパスポート試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop