ITパスポート 平成22年春期 問100

【問97〜100は中問形式の出題です。中問Cの問題文を読んでから回答してください。】

問100

方針案2を進めた場合,〔S社の状況〕も(1)と(5)に対処することができ,T社が占めていた市場シェアをほぼ確保できる見込みである。市場シェアに基づいて次のような戦略を採った場合,買い取り後のS社の戦略に関する記述として,適切なものはどれか。
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  • Q社の人気商品に類似した健康菓子を商品化し,Q社よりも低価格で販売する。
  • アレルギーに配慮した健康菓子の生産に特化して,高価格,高収益を目指す。
  • 広告などによって人々の健康志向を高め,健康菓子の需要そのものを増やす。
  • 商品企画に関連する部門に資金を投入して,競争力の高い優れた商品を企画し,販売する。

分類

ストラテジ系

正解

解説

S社がT社を買収すると、買収後の市場シェアは 22%となり、Q社の25%に次いで2位となります。
表を見ると第2位の企業が取る戦略は、「自社の強みで他社を攻撃」なので、〔S社の状況〕の(3)にある"競合他社よりも高い企画力を持っている"強みを生かした戦略を採ることになります。

したがって買収後のS社の戦略として「エ」の"商品企画に関連する部門に資金を投入して、競争力の高い優れた商品を企画し、販売する。"がそれに該当します。
  • 表では上記以外に該当する企業の戦略です。
  • 第3位の企業の戦略です。
  • 第1位の企業の戦略です。
  • 正しい。
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