ITパスポート試験 用語辞典

O2O【Online to Offline】おーとぅーおー
インターネットで情報を知った顧客が、実店舗に足を運んでくれるように誘導する販売戦略の総称。

実店舗をもつ飲食店が、オンラインで割引クーポンを発行したり、SNSでタイムセールの告知をして来店や購入を促したりすることが行われている。マスメディアや紙のチラシなどの伝統的な宣伝広告媒体と比べて、ネットメディアはコストも手間もかからないために、インターネットの普及とともに一般的な手法となった。さらに、位置情報機能が搭載されているスマートフォンの普及によって、誘導したい実店舗の近くにいる潜在顧客に絞って情報を流して、宣伝効果を高めることが可能になった。マーケティング施策の効果測定がしやすい利点もある。O2Oでは実店舗に顧客が持ってきたクーポンの枚数を数えればよいので、実店舗のオーナーやスタッフがITに詳しくなくても、効果を定量的に把握できる。
分野:
ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » e-ビジネス
重要度:

(Wikipedia オンライン・ツー・オフラインより)

オンライン・ツー・オフラインとは、インターネットなどのオンラインから店舗などのオフラインへ消費者を呼び込む施策。O2OO to OOn2Offなどと略される。

概要

オンラインで割引クーポンを提供したりすることにより、店舗への来店を促したりすることなどが例として挙げられる。

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