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ITパスポート試験 用語辞典

ブレーンライティング【Brainwriting】
発想を広げるために用いられるブレーンストーミングでは、批判禁止・自由に発言・質より量・結合や連想OKというルールのもとで発言していく。しかし実際にはメンバー間の発言力の差や人前で緊張するなどの性格の違いで、発想に制限がかかる場合がある。こうした問題を改善するために、アイディアを発言するのではなく紙に書いて発想を広げていくのがブレーンライティングである。
      
ブレーンライティングの参加人数や手順はいろいろあるが、代表的な635法では基本となるメンバー数を6人とし、6×3個のアイディアが書ける用紙を6枚用意する。6人がそれぞれ3つのアイディアを制限時間5分の間に用紙に記入する。書き終えたら次の人に用紙を回し、前の人が書いた3つのアイディアをヒントにさらに3つのアイディアを記入する。用紙が埋まるまでこの作業を繰り返していく。作業中は会話禁止となるため、メンバーを気にすることなく発想を続けることができる。
分野:
ストラテジ系 » 企業活動 » 業務分析・データ利活用
(シラバスver6)
重要度:
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