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ITパスポート試験 用語辞典

データサイエンスのサイクル
データサイエンスを活用した業務を進めるにあたって繰り返す、①問題解決のための課題の設定、②調査方法の計画、③データ収集、④データの分析、⑤分析結果から知見を導出する、というサイクルのことである。知見の導出が完了した段階で、当初の課題がどの程度改善したかに応じて次の課題が設定され、新たなサイクルにつなげていく。データサイエンスでは、何のために一連の活動を行うかを関係者が共有したうえで、このサイクルを繰り返していくことが重要とされている。

データサイエンスとは、IT技術を使い、統計、データ分析などの複数の領域の手法を駆使して、データから有益な知見をもたらす研究分野である。ビジネス分野を中心に社会の活動の多くにITが使われるようになり、その過程で大量のデータが収集され、そのデータを記録する媒体の大容量化、低価格化が進んだことによって生まれてきた。
分野:
ストラテジ系 » 企業活動 » 業務分析・データ利活用
(シラバスver5.0)
重要度:
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