ITパスポート試験 用語辞典

箱ひげ図【Box Plot】はこひげず
「箱」と「ひげ(線)」を使って最大値、最小値、四分位数(しぶんいすう)を示したグラフで、データの分布やばらつきを直感的かつ視覚的に表現できるため、統計分析などで多く使われる図である。

「箱」はデータ全体の分布のうちの50%を表し、「ひげ」はそれ意外のデータの分布である。箱の中の線は、50%を指し、箱の中の▲や×などの記号は平均値を表す。ひげの下端が最小値、上端が最大値を表すため、同じような数字が多い場合は線と線が近くなる。
箱ひげ図のメリットは大きく2つあり、1つ目はデータ全体のおおまかな分布を掴めることと、2つ目は平均値だけでは分からないデータのばらつきを視覚的に把握できることである。
分野:
ストラテジ系 » 企業活動 » 業務分析・データ利活用
(シラバスver5.0)
重要度:
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